WORK STYLE

残業についての考え方

残業そのものではなく、何のために時間を使うのか。私たちのスタンスをまとめました。

仕事に対しての基本姿勢

残業の話の前に、仕事では何が求められているかについて説明します。

社会で評価されるのは、費やした時間ではなく、生み出した価値です。つまり「結果」が求められています。
会社は顧客からの売上で成り立ち、給与はその分配です。だからこそ、問われるのは「どれだけ長く働いたか」ではなく、『顧客をどれだけ獲得できるか、顧客をどれだけ満足させてサービスを提供し続けられるか』なのです。

残業をどう捉えるか

商談の準備やロープレ、振り返りは、目標を達成するために必要な取り組みです。
ただ、残業は目的ではなく手段です。テーマもなくダラダラ振り返りをするような、生産的でない残業は好ましくありません。残業が常態化しているなら、仕組みや進め方を見直すべきでしょう。

基準はいつでも「結果」です。たくさん練習したからといって、試合に負けても評価されるわけではありません。長く働くことそのものを、評価したいわけではないのです。

自身の目標を改めて整理してほしい

フォリオの考えとしては、自己投資・時間投資には積極的になるべきだと考えています。キャリアの初期にあたっては特にそうです。

仕事に取り組む上で意識するべきなのは、「到達したい地点」から逆算することです。
「これができるようになるため」「この数字を達成するため」という目標が無ければ、どうしてもやらされている感覚になってしまうはずです。

今日取り組むことで明日の生産性が大きく上がるような課題があれば、先に取り組むべきでしょう。それと同様に、息抜きするなり休息を取るなりで、明日に備えた方がいいという判断もあるかと思います。

最後に差をつくるのは、自分の意思決定と行動です。

個人と会社の関係

自己投資とは、目標達成のため・課題解決のために、主体的に取り組むことです。これは他人から強制できるものでは決してありません。

誰しも趣味や部活に、時間を忘れて夢中になった経験があるはずです。仕事は趣味と違って、行為そのものがいつも楽しいとは限りません。
ただ、違いをつくれるスポーツ選手は皆、サボりたい日があっても、きついトレーニングをしているはずです。

その原動力こそ、目標を達成できたり、できなかったことができるようになった時の喜びなのではないでしょうか。
ビジネスのスキルを手に入れたい気持ちがあれば、目標達成に向け、私たちは徹底的にサポートします。

教育についての考え方

募集状況

職種役割の概要募集状況
戦略企画Salesforceでのデータ可視化 各部門の課題抽出 現在募集しておりません
人事自社採用マーケティング 応募者対応・面接対応 新入社員教育 現在募集しておりません
カスタマーサクセス(CS)顧客コミュニケーション 採用マーケティング支援 応募者対応 在宅メンバーマネジメント 募集要項を見る
インサイドセールス(IS)リスト作成 テレアポ 在宅メンバーのマネジメント 現在募集しておりません
法人営業(FS)テレアポ 商談準備・ロープレ 商談 振り返り・レビュー 募集要項を見る