ADVICE

内定承諾を迷われている方へ

不安を少しでも軽くできるよう、判断材料になる情報をまとめました。

はじめに

選考お疲れ様でした。転職は大きな意思決定で、「入ってみないとわからない」という不安がつきものです。
なるべくその不安を減らすために、良いところも悪いところもなるべく公開する採用サイトづくりを心がけています。
面接だけでは見えなかった点や、後から浮かんだ疑問があれば、このページとあわせて他のページもご覧いただいて、ぜひ材料を集めてみてください。

成長には何が必要なのか

フォリオでは教育に力を入れています。フォリオで提供したいのは、紛れもなく「成長」です。

教育についての考え方

ただ、教育カリキュラムがどうだろうが本をどれだけ読もうが、真に成長に繋がるのは、大きな挑戦をすること以外にありません
実際には成長とは、求めて手に入るものではなく、目標に向かって成長・失敗した時に、”結果的に”手に入るものです。

フォリオは今、壮大なビジョン実現に向けて動き出しています。

会社の将来像

それに伴って、フォリオのメンバーもこれからさらに大きな挑戦をしていく必要があります。

教育が整備され、かつチャレンジングな案件に挑める企業は、他にもたくさん存在しています。
大きな挑戦の機会のある会社であれば、たくさんの経験が積めるでしょう。経験の量は、環境に依存します。

差がつくのは、その先です。
同じ経験から抽出できる気づきの量は、人によります。

同じ商談で同じように断られても、そこから1つしか持ち帰らない人と、いくつも持ち帰る人がいます。
1年経ったとき、1年分の経験しかない人と、5年分になっている人ができます。

この力は、勘が良い人ができるのではありません。後天的に身に付くスキルなのです。

他社との違い

そのスキルを、どう身につけるか。
あくまで私たち側の主観ですが、ここが通常の”挑戦できる”会社との違いだと思っています。

気づきを抽出する力を、仕組みにしている

優秀な人は「要はこれをやってるんだな」と法則を取り出し(抽象化)、「じゃあ次はこうしてみよう」と行動に落とします(具体化)。この往復の回数が多いのです。
多くの会社では、この往復の回数は個人の心がけに委ねられています。

フォリオでは、抽象化と具体化を往復する機会を、仕組みで作っています
トップだけが抽象化してそれを落とすのではなく、メンバー各々が法則を見つけて振り返る機会があり、それを具体化して実践する機会も当然あります。日々の振り返りがそれです。そしてそれ自体が、Scouterというサービスにもなっています。

抽象化と具体化の往復が、個人の心がけではなく、業務そのものになっているのです。

成長する人の特徴

フォリオで手に入れて欲しいスキルは、多岐にわたります。

営業で身に付くスキルカスタマーサクセスで身に付くスキル

こういったスキルをつけ、1つの経験から様々な気づきを得られることを、個人には求めます。
個人の成長が、結果としてチームのパフォーマンス向上に繋がるからです。
気づきを抽出する機会を、豊富な経験からたくさん得てほしいと思っています。

おわりに

このページが判断の助けになれば嬉しいです。疑問点があれば遠慮なく聞いてください。
他のページも目を通していただき、納得のいく意思決定をしてもらえればと思います。